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 第4回 モノポリー

<ロバート・キヨサキ氏もすすめるゲーム>

第4回は「キャッシュフローゲーム」を取り上げようと思ったのですが、やはりその前に「モノポリー」をご紹介することにしました。

次回ご紹介する、キャッシュフロー・ゲームは、ロバート・キヨサキ氏が考案したゲームです。

ロバート・キヨサキ氏、ってご存知ですか?日本でも大ベストセラーになった、「金持ち父さん、貧乏父さん」シリーズの作者です。

簡単にロバート・キヨサキ氏の経歴を書いておきますね。

 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

日系四世で、ハワイ生まれ。実の父はハワイ州教育局の局長を勤めたこともある立派な教育者。が、決して裕福ではなく、いつも支払いにおわれていた。
一方、友人マイクの父「金持ち父さん」は、学歴はなかったが、事業を興し、ハワイで大成功を収めていた。金持ち父さんは、マイクと、キヨサキ氏に、お金に関する様々な事を教えてくれた。

 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

そして、このロバート・キヨサキ氏自身が、子供の頃、「モノポリー」でよく遊んだそうです。

キヨサキ氏は、1994年に47歳でビジネス界から引退したそうですから、もう60歳を越えているはずです。その彼が、小学生のときによく遊んだゲームがモノポリーなんです。
50年以上(!!!)も、愛されている、名作ゲームですね。

実はじゅんも、大学生のとき、友人とよく遊んでいました。(健全!)
大人でも楽しめるゲームなんですよね。


<ただのすごろくじゃない>

「○○通り」(アベニュー、ストリート)を買い占めて、そこに家やホテルを建てていくゲーム。

「モノポリー」は「独占」という意味です。

その名のとおり、だんだん優勢な人がはっきりしてきて、他の人が全部巻き上げられてしまう(?)ゲームです。

ただのすごろくではないのがおもしろいところ。カードの交換などの交渉があるんです。

とんでもない交換条件を提示する人がいたり、頑なに「売らない!」と言い張る人がいたり、「え?そんな値段で売っちゃっていいの?だまされてない?」って人がいたり。

メンバーが違うと、交渉のクセも違いますから、毎回、ドラマがあるんですよね。

他にも、携帯に便利なミニ版、ウルトラマンモノポリーなど、いろいろありますので興味のある方は、リンク先から商品検索してみてくださいね。
モノポリー

<対象年齢>

対象年齢は、8歳以上と書いてあります。人数は、2人から6人くらいまで、遊べると思います。

ウチの長男は、5歳頃から時々、プレイしていますよ。もちろん、お金の計算や、戦略などは分かっていません。それでも、お金の回り方とか少しは分かってくれてるといいなぁと思います。
本人は、結構好きで、7歳の今でもときどき、やろうよ〜と誘われます。

今ではお金の計算もそこそこできるし、いっちょ前に交渉したりして楽しんでいます。


<難点は>

あるんです。親泣かせの難点が・・・!
それは、1ゲームに時間がかかること。通常のルールだと、すべての土地が売れてから、交渉が始まるので、なかなか交渉が始まりません。ヘタすると、1ゲーム2時間以上かかりますね。
はじめにカードを買えるようにしたり、そのマスに止まっても買わない人がいるときはオークション形式で売ったりして、少し工夫をすると、早く終わります。

遊ぶときは、余裕を持って、が一番ですね。
ゆったり付き合ってあげてくださいね。(って、自分に言い聞かせているようです。^^;)

<まとめ>

このように、50年以上もずっと親しまれてきたゲーム。

昔遊んだことのある人はもちろん、はじめて遊ぶ人も、きっと子供と一緒に楽しめると思いますよ!

(2005年10月)

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